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八幡山の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 八幡山校】都立入試について9(英語4)

八幡山の個別指導塾 英才個別学院八幡山校 室長の太田です。

 

今日は、都立英語の4回目です。

 

大問4の長文読解についてです。

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大問3のときのように、いきなり本文から読み始めるのはやめましょう。まずは、(注)に着目です。

 

都立の英語は、単語の注釈をかなりつけてくれています。注釈の日本語だけを追うだけでも結構な情報を仕入れることができます。話の内容のあたりを付けてから、本文を読むようにしてください。

 

英語の読むスピードの速い子は、設問にもざっと目を通しておけると、あとで答え探しが楽になります。ですが、スピードのない子は最初に設問に目を通すべきではないです。なぜなら、設問を読むのに時間がかかり、肝心の本文を読む時間がなくなってしまうからです。

 

大問3と違ってやっかいなのが、下線部等が引かれてないので、設問を解く際にどこに目をつけたらいいかがわかりづらい点です。ですから、本文を読む際に、段落ごとに大体どんなことが書かれているのかをまとめながら読んでいくとよいでしょう。簡単なメモ書きをその段落の横に記しておくと、答え探しが早くなります。

 

内容は、大抵、物語もしくはエッセイなので、流れがあります。それぞれの段落が何のシーンなのかを把握しながら読んでいくのがコツです。

 

設問は、空欄補充、並び替え、内容一致、内容正誤と種類があります。基本的に内容に関する問題が主体になるので、大問3のように文法的に解くのは無理です。ここはあきらめて、本文の内容把握に努めるしかありません。

 

一番厄介なのは、最後の設問である英問英答です。まずは、設問の英文をしっかり読み取り、その答えになる箇所を、本文中から探します。次に、設問の英文の主語と動詞をしっかり押さえ、主語は代名詞に代え、動詞をそのあとに置いてあげて、本文の箇所を引用して英文を書ければそれでおしまいです。ほとんど、本文の丸写しに近いのですが、答えになる英文の主語になる代名詞に注意です。しっかりと適切な代名詞に置き変えられているかどうかはチェックしてください。次に動詞の時制と活用に注意を払ってください。疑問文で過去形できかれているのに、現在形で答えるなんてことのないように注意してください。結構、そういうミス多いですよ。

 

さて、英文の内容をしっかり読み取るためにはどうしたいいかということですが、日頃から英文にたくさん触れておくようにしましょう。英文は、たくさん読めば読むほどスピードがついていきます。英文を早く読めるようになると、設問を考える時間を増やすことができます。それだけでも、正答率は上がってきます。

 

英文を正確に読めるためには、単語を並べて自分勝手な訳をしていてはダメです。しっかりと文法規則にのっとって読んでいかなければ、いつまで経っても、正しい内容はつかめません。読解に必要な文法事項として、不定詞や動名詞、分詞などの準動詞。文と文をつなぐ接続詞。そして関係代名詞などの知識が必須です。特に都立の英文は、関係代名詞の省略が頻繁に登場します。是非、これらの文法事項をしっかり学んでおいてください。読解で役立つこと請け合いです。

 

英文が読めるようになるためには、最低限の単語力と文法力が必要です。それを強化するためにお勧めするのが、英文の全訳です。毎年、受験生には全訳の課題を課しています。ところが、これが結構時間がかかるんです。一つの英文を全部訳すのは結構大変なんです。ですから、これを継続できる生徒が少ないのも現状です。ただ、継続した子は、都立の共通問題レベルであれば、のきなみ90点前後は安定してとってきます。

 

全訳をしていくと、思いのほか自分があいまいにしか英文を読めていないことに気づきます。単語力はもちろんですが、単語を並べるだけでは正しい訳はできません。そこに、文法のルールが加わってはじめて正しい訳が完成するのです。また、直訳すると、不自然な日本語になる場合もあります。それを意味を変えずに自然な日本語を作る練習をすることで、日本語力も磨かれます。

 

全訳は大変な作業ではありますが、継続して行うと、その見返りはとても大きいです。自分がどの文法事項に弱いのかもはっきりします。

 

文法問題だけを解いて文法を終わらせてしまってはもったいないです。文法のために文法で終わらせるのではなく、使える文法力をつけるためにも、全訳に挑戦してみてください。

 

最初は、短い英文からはじめればいいです。徐々に長めのものに進んでいくと、自分の力がついていくのが実感できます。

 

全訳を継続させていた生徒には、都立の問題であれば、時間を5分から10分削らせて解かせていました。それでも、9割近くとっていましたから、本番は楽に感じたはずです。

 

次にお勧めする勉強法は、音読です。一度やった英文をそのままにしておくのは、もったいないです。すらすら読めるようになるまで、音読をしてみてください。

 

音読の効用は、まずは返り読みをしなくなることです。声に出して読むので、同じ箇所を二度も三度も読みませんよね。必然的に、一回で意味を理解していくことになります。これだけでも英文を読むスピードは格段にアップします。また、音読することによって、リスニング対策にもなることです。

 

注意点は、音読をしながら、同時に頭の中で訳を作っていくこと。そのために、最初は訳を作れるくらいまで、スピードを落として読んで構いません。何度も同じ英文を読むうちに、早いスピードで読んでも、頭の中で訳を瞬時に作れるようになります。

 

もう一つ注意すべき点は、外国人になりきった状態で読むことです。これ、相当恥ずかしいですよ(笑)。でも、なりきることが大切です。外国人でなければ、帰国子女にでもなったつもりでもいいです。ですから、人のあまりいないところで、こっそりやるのがいいですかね(笑)

 

全訳と音読。この2点を是非、試してみてください。めちゃめちゃ英語力がつきますよ。

 

***英才個別学院 八幡山校 概要*****

【授業時間】 平日:17時00分~21時30分 土曜:14時00分~20時00分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【申込方法①】当教室ホームページからお問い合わせください http://www.eisai-hachimanyama.com

【申込方法②】当教室までお電話ください 03-5316-2280(14:00~21:00 日・祝休み)

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