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八幡山の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 八幡山校】英語について7

八幡山の個別指導塾 英才個別学院八幡山校 室長の太田です。

 

今日も引き続き文型についてのお話です。

 

前回は第1文型のお話をしました。今日は、第2文型と第3文型のお話です。ここから先はシンプルに大切なことだけをお話します。詳しいお話は是非、教室で教わってください。

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第2文型は、SVCという形をとります。Cは補語といって、「主語を説明することば」だと思ってください。ここで大切なのは2点です。まずCになることができる品詞なのですが、名詞と形容詞です。

 

もう1点が、S=Cの関係が成り立つということです。つまり動詞のうしろに置かれた単語が主語(S)と=(イコール)で結べるものは補語(C)になるということです。イコールで結べるかどうかが微妙な場合は使われている動詞をbe動詞に変えてみてください。それで意味が通るようでしたら、動詞のうしろの単語はCだと判断して構いません。

 

次に第3文型にいきます。これはSVOという形をとります。Oは目的語といって、難しくいうと「動作の対象になることば」のことです。ただ、そんなことは覚えなくても大丈夫です。

 

大切な点はやはり2点です。まずOになることができる品詞なのですが、これは名詞(もしくは名詞相当語句)だけです。

 

2点目として、S≠Oの関係が成り立つということです。つまり動詞のうしろの単語が主語と=で結べなければ、その単語はOになるということです。

 

第2文型と第3文型は形が似ていますが、上記のルールを使って見分けていきます。

 

主語と=で結べるならSVC。主語と=で結べなければSVO。ということです。

 

英文の70%くらいは、第1文型から第3文型で作られています。つまり、ここまでがわかれば、大体の英文は解釈できることになります。

 

より詳しいことは、是非、教室で先生から教わってください。英語の見え方が全然違ってきますよ。

 

***英才個別学院 八幡山校 概要*****

【授業時間】 平日:17時00分~21時30分 土曜:14時00分~20時00分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【申込方法①】当教室ホームページからお問い合わせください http://www.eisai-hachimanyama.com

【申込方法②】当教室までお電話ください 03-5316-2280(14:00~21:00 日・祝休み)

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