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八幡山の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 八幡山校】英語について8

八幡山の個別指導塾 英才個別学院八幡山校 室長の太田です。

 

さて、今回は、文型の最終回、第4文型と第5文型についてお話させていただきます。

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第4文型はSVO1O2と動詞の後ろに要素が2つ続く形です。ここで大事なのが、O≠O2というルールです。例えば、I gave her a book.という文で考えると、herとbookはイコールではないですよね。

 

このように、動詞の後ろに2つ続いた名詞どうしがイコールで結べなかったら、それはSVOOの第4文型になります。

 

そして第4文型ということがわかったら、動詞は大抵「与える」と訳します。この文型で使われるほとんどの動詞がこれで意味が通るはずです。例外はごくわすかなので、それだけ覚えておけば大丈夫です。

 

また、この第4文型は、第3文型と書き換えることができます。書き換え方にもルールがあって、SVO1O2⇒SVO2+前置詞+O1 これでおしまいです。簡単ですよね。前置詞+O1は文の要素にはならずMにしかなれませんでしたよね。よって、第3文型への書き換えがおしまいなんです。

 

ここで、問題になるのは前置詞に何を使うかということです。前置詞には基本的にtoかforを使います。問題集などでは、覚えろ的なことが載っていますが、原理さえわかってしまえば覚える必要はありません。詳しい使い訳は教室で聞いてくださいね。

 

次に第5文型にいきます。第5文型はSVOCの並びになります。大事なルールはO=Cとうルールです。

 

例えば、The news made me happy.という文で考えてみると、me=happyと言ってもおかしくないですよね。だからこれはSVOCの文型だとわかるのです。見分け方は第2文型のときのS=Cと同じだと思ってください。

 

この文型は、他の文型と違って少し難しいので、詳しいことに関しては教室でじっくり教わってください。

 

以上、文型についてみてきましたが、ほとんどの英文はこの5つの文型のどれかにあてはまるように書かれています。つまり、文型をマスターすると、ほとんどの英文がしっかり読めて解釈できるようになるのです。もちろん、自分で英文を書く際にも、このルールに従って英文を書けば、正しい英文を書くことができるようになります。

 

単語によって、細かいルールはありますが、それはあとから覚えていけばいいことです。まずは、文の骨格を、ルールにしたがって読んだり書いたりできるようになるだけで、英語の見え方が全然違ってきます。是非、みなさんも文型を使いこなせるようになってください。

***英才個別学院 八幡山校 概要*****

【授業時間】 平日:17時00分~21時30分 土曜:14時00分~20時00分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【申込方法①】当教室ホームページからお問い合わせください http://www.eisai-hachimanyama.com

【申込方法②】当教室までお電話ください 03-5316-2280(14:00~21:00 日・祝休み)

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