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八幡山の個別指導塾 学習塾【英才個別学院 八幡山校】高校受験に向けてできること3

八幡山の個別指導塾 英才個別学院八幡山校 室長の太田です。

 

今日は、英語について。

 

3年生の1学期の英語は、教科書にもよりますが、新出単元としては、受動態・現在完了・不定詞の3用法以外の用法あたりが主な文法事項になります。

 

今の時期に2年生までの文法事項を固めておけるのがベストですが、短期間で2年間の復習をすべてというのは難しいと思います。

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そこで、1年生のときにやったbe動詞と一般動詞助動詞を徹底的に復習をしておくといいでしょう。

 

受動態の疑問文・否定文の作り方のルールはbe動詞とまったく一緒です。また、現在完了の疑問文・否定文の作り方は助動詞とまったく一緒です。

 

つまり、新しくルールを覚える必要はなくなります。覚えなければいけないのは、過去分詞という不規則に変化する動詞の形くらいなものです。

 

毎年、生徒たちの試験の答案を見ると、新しく出てきた過去分詞の方はよく出来ているのですが、むしろbe動詞などで間違ってきて点を落としているケースが目立ちます。

 

おそらく、新しく教わる事項には意識がいくのでしょうが、そちらにばかり意識がいくあまり、あまりに基本的な事項に意識がいかなくなるのでしょう。

 

せっかく新しい事項が出来ているのに、出来て当たり前の基本事項で点を落としてしまうのはもったいないです。

 

受動態のポイントは過去分詞よりもその前にセットでついてくるbe動詞の変化に最大の注意を払うこと。

 

現在完了のポイントも過去分詞よりもその前のhaveをhaveにするかhasにするかに最大の注意を払うこと。

 

これはすべて1年生のときにやった内容なのです。

 

全般的に英語が伸び悩む生徒というのは、1年生の文法事項があやふやな生徒であることが多いです。

 

be動詞や一般動詞というと、馬鹿にして演習を行おうとしないのです。

 

しかし、見ていると、確かに一つ一つのルールは知ってはいる。しかし、それが100%正確に使いこなせているかというと、そうではない。

 

ルールは知っているので、普段間違ってしまった場合であっても、それは単なるミスで片付けてしまうことが多いので、いつまで経ってもそこに意識がいかないのです。

 

意識がいかないうちは、そのミスが減ることはないでしょう。

 

英語は1つの文に必ず動詞が一つ必要な言語です。つまり、どの文にも必ずbe動詞か一般動詞が出てきます。

 

英文の数だけミスが出る可能性があるので、それだけ点を落とす可能性が出てくるということです。

 

これでは、いくら新出単元をしっかりやっても、一向に点が伸びないのは当たり前ですよね。

 

ですから、この春に徹底的に復習をしておくのは、1年生の文法事項です。ルールはわかっている人が多いでしょうから、そのルールを100%正確に使いこなせるようトレーニングを積んでください。それが出来るようになるだけで、あと10点前後は点が伸びます。

 

もちろん、今後の受験勉強においても強力な武器になることでしょう。

 

***英才個別学院 八幡山校 概要*****

【授業時間】 平日:17時00分~21時30分 土曜:14時00分~20時00分

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【申込方法①】当教室ホームページからお問い合わせください http://www.eisai-hachimanyama.com

【申込方法②】当教室までお電話ください 03-5316-2280(14:00~21:00 日・祝休み)

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