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英才個別学院 八幡山校 室長の太田です。

当学院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今日は赤本のお話を

そろそろこの時期になると、有名大学の赤本が出版され始めます。

自分の第一志望となる大学、もしくは、ここは絶対に受けるだろう

大学の赤本は早めに購入しましょう。

 

もちろん、購入しただけでは意味がありませんよね(笑)

買ったはいいけど、ホコリをかぶらせておくのは勿体無い。

中を開いてもらうと、そこに入試に関するデータが掲載されています。

真っ先に見てもらいたいのは、自分の受ける学部・学科の満点と

合格最低点です。

一体、どのくらい取れれば合格できるのか?

まずは敵を知ることから始めましょう。

競争率も出ていますが、そこは無視です。

ここはコントロールできないところですから、そこを気にしたって

仕方ありません。10倍だろうが、20倍だろうが、それは後から結果

としてそうなっていたというものでしかありませんから。

それよりも、自分が一体、どこに、どのレベルに到達すればいいのか?

これだけに集中しましょう。

そのために必要な情報は、何割取ったら合格なのか?

ずばりこれだけです。

次に、もう少し試験の中身を知るために、傾向と対策にひと通り目を

通しましょう。

あまり参考にならないかもしれませんが、一般論が書かれています。

すこしでも参考になる部分があれば、それはそれで情報として頭に

入れておくといいです。

どんなに些細なことでも敵を知っていたほうが攻略の可能性は

高まるわけですからね。

さて、ここからです。これで終わりにしてしまっては意味がない。

実際に問題を解いてみましょう。

もちろん、今の時点でできないですよ(笑)

安心してください。みんなできませんから(笑)

この時期でスラスラ解けるのであれば、受験勉強なんて必要

ないんです。

解けなくていいんです。

注意点は次の2通りの方法で解いてみることです。

①時間を計って本番モードで解いてみる。

②上記の解答を残したままにする。まだ丸つけはしない。

③今度な時間を無制限にして解いてみる。

このとき、①のときと答えが違ってもいいです。

とにかく時間を気にせず、考えられるだけ考えてください。

④もうこれ以上、知恵を振り絞れないところまできたらはじめて丸つけ

⑤①の解答と③の解答を見比べてみる。

ここから、わかることは、時間不足の解消つまりスピードの向上

なのか、それとも、それ以前に学力そのものの向上が必要なのかの

判断をしておくことです。

時間を気にせずに解いた場合の正答率がかなり高いようであれば、

単純にスピード不足を補わなければいけません。

時間を気にせず解いた場合でも、それほど正答率が上がってないので

あれば、そもそもの知識不足、学習不足が原因としてあげられます。

大抵がそのどちらも不足していることが多いのですが、それでも、

どちらの解消にどれだけの労力をかけるべきかがわかってきます。

それを自分でしっかり認識した上で、今後の勉強に取り組むのとそうで

ないのとでははっきりと結果が違ってきます。

そうです。敵を知ったら、自分を知ることです。

出来る限り早い段階で自分の状態を知っておくことで、その分、対処も

早くできます。

特に現役生はあれもこれもやっている時間はないので、赤本を目一杯

利用することをおすすめします。

さて、赤本を早い段階で解くメリットはこれだけではありません。

できたら、夏休みに入る前にこれを行ってください。

赤本を実際に解いてみると、その大学の問題の難易度が肌で感じられます。

人聞きに難しいとか、偏差値的に難しいとか、イメージではなくて、

実際に肌で感じる難易度が重要なんです。

これを知っているか知らないかで、夏休みの勉強の仕方が変わります。

知らない人は、無駄なことをやってしまう可能性が高まりますよね。

でも、知っていれば、夏休みの時間を出来る限り有効に活用することが

できます。

特に現役生にとっては、朝から晩まで自分の勉強に集中できる時期

というのは、この夏をおいて他にないですからね。

冬はもう直前ですから、それこそ、本番に向けてあともう1問を稼ぐため

のことに終始する時期です。

敵を知り、己をしれば百戦して危うからず

孫氏の兵法ではないですが、己を知るためにも過去問は早い段階で

実際に解くべきです。

合格までの最短ルートを辿りたいのであれば、赤本を利用しないのは

勿体ないんです。

後生大事に、できるようになってから解くんだといつまでも過去問に

手をつけない人がいますが、そういう人は、いつまで経っても、過去問

にトライするチャンスは訪れません。

入試問題で満点を取ることなど不可能なのですから、それなら、戦略的に

どうやったら、合格最低点を超えられるかということにフォーカスを

したほうがいいに決まってますよね。

できるのであれば、1年分ではなく、数年分解いてみてください。

その大学の色が見えてきます。

入試問題というのは、大学がそのメンツにかけて作成をしているものです。

また、その問題を通して、どういう生徒が欲しいかを明確に伝えてくれるものです。

そこまで透けて見えるようになったら、合格の可能性は高いでしょうね。

ぜひ、赤本の有効利用をしてください。

あっ、でも、決して赤本の回し者ではないので、誤解のないように。

***英才個別学院 八幡山校 概要***

【授業時間】 平日:17時00分~21時30分

       土曜:14時00分~20時00分

【対象】小学生・中学生・高校生・既卒生

【申込方法①】当教室ホームページからお問い合わせください

 http://www.eisai-hachimanyama.com

【申込方法②】当教室までお電話ください 

  03-5316-2280(14:00~21:00 日・祝休み)

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